見た目にこだわりすぎた

せっかく注文住宅で新築するので、
とにかくいろいろなことにこだわりました。
木をふんだんに使った家にしたかったので、
フローリングは無垢にして、
キッチンなどの扉もかなりグレードの高い木のパネルを選びました。
また、建具関係もこだわって無垢ではありませんが、
グレードアップして質の高いものに変更。
それからトイレなどにもこだわり、
かなりゴージャスなトイレになりました。
ただ、質を高めた結果かなりの金額となってしまい、
家の広さは少し妥協しました。

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それが間違いでした。
むしろ質を抑えてでも広さや快適さを妥協するべきではなかった。
住み心地と質ってあまり関係ないのかも。
見た目って快適さとは結びつきにくいんですよね。
せめて掃除がしやすいとかって意味で選んだものならいいのですが、
見た目で選んだものって意外と掃除が厄介なものが多いんです。
私の場合、掃除があまり得意じゃないのもあって、
どうしても徐々に汚れていってしまいます。
そうなると質もなにもありません。
普通の家になってしまうんですよね。
そもそも1、2年はきれいを保てても、
5年とかになるとたぶん普通に暮らしてしまうと思います。
見た目も大切ですが、もう少し快適さを重視したほうがよかったかな。

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