小屋裏収納

間取りを検討しているとどうしても部屋を広くしたくなります。
しかたなく収納を少し削りました。
でも、ちょっと収納が少なすぎる気がしたので、小屋裏収納を作りました。
屋根裏の無駄なスペースが収納になるので、非常に得に感じたのですが、
やはり普通の収納とは違いました。
まず天井高。
小屋裏で延床面積に入らないように天井までの高さが1.4m以下となっています。
結構広いのに腰を折ってしか進めない。
しかも、収納として使いたいので、物をもって入ることが前提。
なのに腰を曲げて進むのはかなりきつい。
そして、我が家の場合最大のネックとなったのは、階段をつけなかったこと。

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階段は費用がかさむので、梯子にしたのですが、
収納にものをもってあがるときが大変、というより、もはや危険です。
さらに使いにくい小屋裏収納で気がついたことは、
小屋裏収納にしまうものって捨ててもいいような物が多いのではないかということです。
もしかするとはしごを上らないといけないような、
使いにくい小屋裏収納はごみ置き場と同じ役割になっているような・・・。
頻繁に出し入れするものは、そこに持っていくのが面倒だし、
長く置いておくと、小屋裏は夏場に温度がかなり上がるためぼろぼろになってまう。
結局、大切なものは置いておけない。
小屋裏収納より、いらない物は捨てることを考えるべきかもしれません。
もし作るにしても、階段は必須ですね。

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