一階の屋根

家作りにおいてコストダウンは誰もが頭を悩ませること。
理想をかなえようとすると、お金がどれだけでもかかってしまいます。
そして、いらないものをできる限り削っていくのですが、
そういう減らすということをしないでコストを下げる方法もあります。
そういうものは即採用。
そのうちの一つが総二階だと思います。

一階には一切屋根が無い形。
この形にすると、一階の屋根のコストを浮かすことができるため、
少しだけ安くなるのです。
ハウスメーカーからもこうすると少し値段が下がりますと提案があったため、
それを採用しました。
それからは何の疑問も持たず総二階ですすめましたが、
これにはコスト以外にはメリットはありませんね。
対して、デメリットはいくつかあります。

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それまで住んでいたのはアパートの二階。
実家も昔ながらの家で一階の屋根があります。
なのでまったく気づかなかったのですが、
一階の屋根のがないと雨音が大きいです。
雨が直接窓にあたるためか、雨音がかなりうるさい。

風の強い日や台風ならばこれも普通だと思いますが、
それほど風のない日でも、雨音が大きいのです。
屋根は二階。
一階の窓までは軒がかかってないも同然。
どうしても窓に雨が直接あたります。
周りの家を見ても、総二階の家って多いですよね。
友人に聞いても、はじめはそう思ったけど、すぐに慣れたって言ってました。
そんな問題があるとは・・・・。
私もすぐに慣れるといいのですが。

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