北側の和室

和室を作るとき、どのような用途を考えますか?
我が家では、客間として、そして、リビングからも使えるようにと考え、
玄関からも直接入れるように、
さらに、リビングからも使えるように、ふすまでリビングと区切る。
これなら普段はふすまを開けてリビングからの続きで使うことができます。
あまり使われず、もったいない部屋になりがちな和室ですが、
これならいつでも使いそうです。

ただ、我が家の土地と間取りの関係から、どうしても和室は北になる。
何度も検討してみましたが、リビングや他の部屋を北にするよりはと、
和室が北側になりました。
家が完成して、和室について感じたことは、
窓を作ったとしても、やはり北側は暗いということ。

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夜は北も南も関係ありませんが、問題は、昼間。
お客さんが来ると、暗い和室に通すことなります。
我が家は玄関も明るいため、天気のいい日は、
明るい玄関から、暗い和室へというのは、あまり気持ちのいいものではありません。
南側にあるリビングは、大きな窓もあり、
かなり明るいため天気のいい日などはよけいにそう感じます。
ふすまを開ければすごく明るいのですが・・・。

昔の家の客間って、たいてい庭に面していました。
それって一番いい部屋にお客さんをお通しするっていうためなんでしょうね。
家が完成して気がつきました。
しかも、和室は天井高が洋室より低いため、さらに暗く感じる気もします。
リビングとのつながりを優先してしまいましたが、
客間としても使おうとするなら、つながりよりも、明るい和室にしたかったです。

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