太陽光発電は必須?

新築の家を見ると、屋根には太陽光パネル。
ほんとうに、ほとんどの新築には太陽光が載っている。
我が家も迷うことなく載せました。
ただ、屋根の形状からあまりたくさんはつけれなかったので、
3kWとちょっとだけ。
一応ハウスメーカーに試算をしてもらい、
とりあえず、損にはならないようでした。
たしかに、計算上は損にはならない。
でも、容量が小さい為ほとんど得にもならない感じです。
こうなると、この程度の容量では、
ローンを増額してまで載せるべきだったのでしょうか?

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しかも、経年劣化で徐々に発電量は落ちていく。
計算には、その劣化も入っていますが、
このとおりの劣化とも限りません。
もしかしたら、予定より劣化は大きいかもしれない。
さらに故障などのことを考えると、
正直、まったく得ではなかったのではないかと感じています。
もう少し容量が多く載せられるならともかく、
みんな載せているから載せるではなく、しっかりと検討し判断すべきでした。

10年後の買取価格はまったくわかりませんし、
20年固定にするために、10kW以上載せるか、もしくは、まったく載せないか、
この判断をすべきだったのかな?
我が家の場合、屋根の形状から容量は多く載せられなかったので、
載せない選択がよかったのかもしれません。

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