電気のボックスの大きさ

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間取りも決まり、次は電気の打合せ。
コンセントや照明は非常にこだわって検討しました。
普段からタコ足配線とかは非常に気になるので避けたかったのと、
照明も暗いのは嫌いなので、きちんと明るいものを選択。
ここまでは普段からよく考えていたので、
すんなりと決まる。

そして、打合せ終了間際に、
電気のボックスはこのあたりでいいですか?と工務店から提案がありました。
ブレーカとかが中に無いっているボックスのことでした。
今のアパートは、たしか洗面所についています。
でも、水周りに電気があるのは実は気になっていました。
工務店からの提案位置は勝手口のそば。
うん。そこならなにも問題なさそう。
なので、その位置でお願いしました。

ただ、想像力が不足していました。
大きさがもっと小さいと思っていたのですが、
意外とでかい。
たぶん、昔よりは小さくなっていると思いますが、
図面上の想像よりは大きく感じます。
しかも、扉が付いているので、その前には何も付けられません。

ちょうどボックスの前には照明があります。
普通の照明ならばまったく問題ない位置。
でも、そこは収納の前ということもあり、大きめの照明を計画していたのです。
たぶん、そんなところに大きな照明が付くとは、
私以外だれも考えていなかったでしょう。
案の定、扉が完全に開きません。
まあ、ほとんど扉を開けることもありませんし、
もし開ける時は、ちょっと面倒ですが照明を外します。
電気のボックスなんて打合せにでも、
ほとんど話題にならない場合もあるかと思いますが、
ボックスのだいたいの大きさを聞いておいても損はないかも。

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