見積は勝手に上がっていく

0072

住宅展示場でハウスメーカーを見る。
気に入ったところにお願いして、見積をもらう。
いくつかのメーカーにプランをもらったが、
すべて予算オーバー。
それならばと、工務店を探す。
地元の工務店をいくつかピックアップ。
そして、見積依頼。
工務店もいい感じのところは十分高い。
でも、やっと何とかなりそうなとこが見つかった。
予算ぎりぎりです。
ここまで半年。
もう疲れていたので、その工務店に決めました。
このまま行けば問題なかったのですが、
いざこれで着工という時に、
やはり追加をしたくなってしまいました。

はじめにハウスメーカーを見ているため、
いろいろなことで知識が豊富になりすぎてしまい、
どうしてもグレードアップしたくなります。
そう。予算に何とか入ったのは、
設備などのグレードが下げられていたからなのです。
それは気がついてはいたのですが、
そのことはもう家作りに疲れていたため、
まあ設備はこれでも大丈夫だろうと考えていました。

でも、設備の最終確認のため、
そのメーカーにて現物を確認していたら、
どうしてももっといいものが欲しくなってしまいます。
その追加の中でも大きいものがキッチン。
当初のキッチンの値段より倍くらいになってます。
そして、せっかくだからと、
キッチンだけでなく他の設備も少しずつグレードアップ。
さらに、細かい追加も行いました。
一個一個はたいした金額ではありませんが、
ちりも積もればという感じで、
最終的には、ものすごい金額の追加となってしまいました。

追加の金額を見てから、かなり悩みましたが、
やはり一度いいものを見てしまうと、取りやめも難しい。
仕方なく追加することに。
ただ、追加した後の合計金額を見ると、
はじめに検討していたハウスメーカーでも建てれそうな金額でした。
これにはびっくり。
ハウスメーカーの標準設備は、
たいていの工務店よりやはりいいものとなっている気がします。

多少の追加は覚悟していましたが、これほどの追加は予想外でした。
これ以降変更はできません、という段階になると
迷ってしまって、予算をきっちりと管理していないと、
つい「一生に一度のこと」なんていう言葉とともに
どんどん金額があがってしまうこともあるので要注意です。

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