タイトなスケジュール

展示場でモデルハウス巡りをし、ハウスメーカーを決定。
やっとのことで着工となりました。
計画では、年内に引渡しをできそうということだったので、年内に引越しして、新居で新年を迎えられると思っていました。
でも、甘くなかったです。

引渡し予定は、初めは12月中旬くらいという話でしたが、増税が迫っていることもあり、工事が非常に込み合っていた時期だったようで、最終的には年内ぎりぎりの12月末に変更となりました。
まさに年末の引渡しとなり、そこから、カーテン、エアコンの工事。
その後、引越しという計画。
しかも、カーテン、エアコンについては、予算の都合もありハウスメーカーには任せずに、我が家で手配することになっています。
それぞれ物を購入し、工事を手配しなければなりません。
何とか引渡し後、その日にカーテン、エアコンを並行して工事する日程となりました。
その翌日には、引越しと、とにかくぎりぎりですが、年内入居の計画をしていました。

0230

もしスムーズにいってもかなり厳しいスケジュールですが、ハウスメーカーより引渡しの延期の知らせが・・・。
結局、エアコン、カーテン、引越し共にすべて延期。
年明けの引渡しとなりました。
今住んでいるアパートの契約を念のため少し長くしておいてよかったです。
ただ、実際に引越しを終えて感じたことは、もし年内に引渡しされ、はじめのスケジュールで引越ししていたらと考えると、ぞっとしてしまいます。

年明けに時間に追われずに行った引越しでもすごく大変だったのに、それをタイトなスケジュールで年末のあわただしい時期に行わないといけなかった訳ですから。
しかも、そんな年末のクリスマス前に友人の結婚式まで入ってしまって・・・。
とはいえ当然友人に悪気があるわけでもなく罪はありません。
だって、家を建てているとは言っていましたが、いつ引越すかなんて知りませんからね。

結局、工事が遅れたのは、我が家からの要望による変更が理由でもあり、自業自得。
ただ、ハウスメーカーの対応がよく、遅れの連絡が早かったため、大きな出費とはならなかったのですが、非常にばたばたしていたため、その当時は、間に合うかどうか?うまくそのスケジュールで引越せるか?など、気苦労はすごかったです。
やはりタイト過ぎるスケジュールは、心身ともに非常に疲れるため、のんびりしすぎかなって思うくらい、ゆとりを持って計画したほうがいいと思います。

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